──それは“ゴリ押し”ではなく、構造の問題である
※本記事はシリーズ第1部です
▶ 第2部:なぜエアリスだけが「出してもらえなかった」と言われるのか
結論
👉 ティファが選ばれているのは優遇ではない👉 “ゲームとして成立させやすいから”である
■ コラボ選出と本編の中心は別問題
ティファ・ロックハートの名前が出るたびに、
喜びの声と同時に「またティファか」「ゴリ押しだ」という声が上がる。
しかしこれは前提がズレている。
👉 外部コラボと本編の物語は、優先順位が違う
■ 格ゲーは“殴れるかどうか”がすべて

たとえば今スト6にティファが出るのではないか?
という噂が広がっているが、ストリートファイター系の格闘ゲームは
👉 肉体で戦うゲーム
求められるのは
- 打撃の説得力
- モーションの明快さ
- 近距離戦の成立
■ スマブラ・ディシディアとの違い
● 大乱闘スマッシュブラザーズ
→ お祭りゲーム
→ 何でもあり
● ディシディア ファイナルファンタジー
→ FF専用ルール
→ 魔法・召喚あり
● ストリートファイター系
→ リアル寄りの格闘
👉 “戦いとして成立するか”が最優先
■ FF7で最も適合するキャラ

- ティファ → 完全適合
- クラウド → 武器依存で調整が必要
- エアリス → 遠距離主体で不適合
- セフィロス → 強すぎてバランス難
👉 最も自然に実装できるのがティファ
■ これは“人気”だけでは説明できない
よくある反論👇
👉「結局人気でしょ?」
→ 半分正しいが不十分
👉 人気は条件の一つであって決定打ではない
■ 開発の贔屓では?
👉「スタッフの好みでは?」
→ これも一部は事実
しかし
👉 贔屓“だけ”でゲームは成立しない
■ 一番重要な視点
👉 ゲームごとに優先順位が違う
- 本編 → 物語
- スマブラ → 集合
- 格ゲー → 戦闘成立
👉 ティファは“格ゲーの条件”を満たしている
■ 結論
👉 ティファは優遇されているのではない
👉 “優遇しても成立するキャラだった”だけである
※本記事はシリーズ第1部です
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