FF7は完全な自由分岐ではない──なぜFF7リバースは“ある流れ”を前提にしているように見えるのか

エアリスかティファか 作品考察

この記事を読むとわかること

  • 続編がどの流れを参照しているのか
  • 分岐と物語進行の関係
  • 「参照=確定」ではない理由

結論:続編には参照されている流れがある

FF7リメイクは分岐構造を持つが、
続編では

👉 1作目のリメイクで分岐だったエアリスとのやり取りや距離感を踏まえた流れが前提になっているように見える


前提:これは「確定」の話ではない

ここははっきり。

👉 これは優劣でも、確定でもない。

👉 どの流れが使われているかという観測の話である。


Rebirthで起きていること

Final Fantasy VII Rebirth では、

Final Fantasy VII Remake の分岐の中でも

👉 エアリスとの関係性を踏まえた描写が前提になっているように見える


なぜこれが重要か

FF7は分岐がある以上、

👉 完全な自由ではない

一方で

👉 完全な固定でもない


「参照」と「確定」は別

ここでよく起きる誤解。

👉 エアリスの分岐が続編で参照されている
→ だから確定

これは成立しない。


一行で

👉 「使われていること」と「唯一の正解であること」は別問題


なぜ議論がズレるのか

  • 観測を結論に変換する
  • 前提確認を立場表明と受け取る

👉 この2つが原因です。


結論

FF7リメイクは

  • 分岐を持ちながら
  • 特定の流れを参照して進む

👉 複合的な構造を持っている

▶④(FF7の分岐はなぜ「完全に自由」に見えるのか──プレイヤー心理と認知バイアス)

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