スクウェア

コンテンツ文化

FF5とFF6はなぜFF4方式でリメイクされなかったのか——ある経営判断の空白について

FF4方式とは何だったのか2006年から2007年にかけて、スクウェア・エニックスはニンテンドーDS向けにFF3とFF4の3Dリメイクを発売した。開発を担当したのはMatrix Softwareという外部スタジオ。グラフィックは4頭身のSD...
作品考察

FFシリーズが未来に残るために──フォトリアルでもドットでもない「中間表現」という道

FFはなぜフォトリアルにこだわり続けるのか?ドットでも写実でもない「中間表現」という第三の道から、シリーズが未来に残るための可能性を考察する。
コンテンツ文化

第5章:私たちは「想像力の座席」を取り戻せるか

映画的リアルの追求が奪った「想像力の座席」。FF12の閉塞感、スター文化の濃縮された表現、そして現代のインフルエンサー時代を重ねながら、私たちはどこへ帰るべきかを問い直す。
コンテンツ文化

第2章:なぜ昔のFFは“格が違った”のか?スクウェア黄金期を作ったアウトサイダーたち

ゲームのプロではなく、映画や芸術に飢えたアウトサイダーたちがFFを作った。初期スクウェアに満ちていた「教養」と「デフォルメの魔法」の正体を、河津秋敏の証言と共に読み解く。